
お絵かきソフトの「ペイント」と
プレゼンテーション用ソフトの「パワーポイント」との組合せから
「パソコン紙芝居」が生まれました。
私たち 「スタジオ・とんぶり」 が制作した 「パソコン紙芝居」 をご覧ください。
「紙芝居」への郷愁から「パソコン紙芝居」が作られました昭和一桁生まれの私にとって「紙芝居」という言葉には、そこはかとない郷愁を感じさせるものがあります。仕事からの引退を考えるようになった頃「荒川じんぺいのパソコン生きがい塾(シリーズ1)」<荒川じんぺい著・岩波書店>という本に出会い、この本に触発されて「ペイント」というお絵描きソフトを使って、パソコン画面に拙い絵を描き始めることになりました。そのような時期のある会議で「パワーポイント」のスライドショーを見ていて、ある発想がひらめいたのです。
「パワーポイント」と「ペイント」の組合せで「紙芝居」が作れるのではないか! しかもアニメーションと音声を付け加えた「パソコン紙芝居」が! そのようなひらめきでした。
「ペイント」で描いたイラストや風景画を「パワーポイント」に貼り付けてアニメーションを設定し、さらにせりふやナレーションなどの音声を録音・再生させることで、従来の「紙芝居」とは一味違う「パソコン紙芝居」ができあがりました。 ( おの ひろし 記 )
追 記 このホームページを作ったあとで、PowerPointと紙芝居をキーワードにWebサイトを検索してみました。そこで見つけたマイクロソフト社のサイトの「Power Point 2002の概要」というページでも、パワーポイントで紙芝居を作ることができるとの記事が載っておりましたので、参考までにそのサイトから抜粋した文章を紹介しておきます。
[Power Pointの大きな特長]
Power Pointは電子紙芝居を作成できます。
プレゼンテーションとは電子紙芝居ですが、普通の紙芝居との大きな違いは動くマルチメディア紙芝居ということです。ビデオも動き音もでるし、なにより文字も図形も何でも動きと音が付けられる紙芝居です。
「パソコン紙芝居」についてご興味ある方のご連絡をお待ちしております
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